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【ホンダ ヴェゼル ツーリング 試乗】車重を意識させない、一体感のある軽やかな身のこなし…片岡英明

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【ホンダ ヴェゼル ツーリング 試乗】車重を意識させない、一体感のある軽やかな身のこなし…片岡英明 Website:http://autocarmagazine247.com/ .AppStore:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QTStudio.ZombieCrazy 2014年にデビューするや瞬く間にクラスナンバー1の販売を記録し、クロスオーバーSUVの代名詞になったのが『ヴェゼル』だ。18年2月には気合の入ったマイナーチェンジを実施している。フロントマスクを中心に化粧直しを行い、インテリアも質感を高めた。また、プリクラッシュブレーキや車線維持支援システム、アダプティブクルーズコントロールなど、8種の機能をセットにしたホンダセンシングも全車に標準装備としている。 そして2019年1月には待望のターボ搭載車を追加した。ヴェゼルとしては初となる直噴の1.5リットル直列4気筒DOHC・VTECターボエンジンを積み、走りの実力を大きく引き上げている。この「ツーリング」ホンダセンシングはボディ剛性を向上させ、専用のパフォーマンスダンパーやアジャイルハンドリングアシストも装備した。エキパイフィニッシャーは、左右2本出しだ。また、エクステリアには新色の「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」と「スーパープラチナグレー・メタリック」を設定している。 18年末で累計販売台数が36万台を超えたヴェゼルの日本での主役となっているのがハイブリッド車だ。18年2月にシステムを大幅に進化させ、走りのポテンシャルを高めた。1.5Lの直噴DOHC・i-VTECエンジンは97kW156Nm132ps15.9kg-mを発生する。これに22kW160Nm29.5ps16.3kg-mのモーターを組み合わせた。トランスミッションは7速デュアルクラッチDCTだ。 スポーツハイブリッドi-DCDと呼ぶホンダ独自のハイブリッドシステムは、スポーティな味わいを強めている。きめ細かい改良とDCTのギア比、電子制御プログラムの変更によって気持ちいい走りを実現した。モーターの後押しによって発進から鋭い加速を見せるし、追い越しも俊足でこなす。低回転から力強いパワーフィールを身につけ、変速もリズミカルだ。滑るように滑らかな加速を披露し、モーター走行の領域も広がった。 スポーツモードを選べば、さらにパンチの効いた力強い加速が可能だ。多人数乗車、坂道でも余裕がある。また、スムースさと静粛性もガソリンエンジンの一歩上を行く。ボディなどに制振材を追加し、遮音材を最適配置した効果は絶大だ。走行時のノイズは低い。タイヤのパターンノイズが耳障りと感じるほど静かになっている。 最新モデルはイ

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