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マツダ CX 8 CX 5など なぜ、マツダはディーゼルにこだわるのか

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国産メーカーの中でも、なぜマツダはディーゼルにこだわるのでしょうか。その理由が大手サイトに取り上げられていました。

欧州車は大半のメーカーがディーゼルエンジン搭載モデルをラインアップしているうえ、販売比率も多い。しかし乗用車に限って言えば国産では(トヨタも三菱もSUVやミニバンのみ)、
ディーゼルエンジン搭載モデルを売っているのはマツダだけ。

それはなぜ?ということが

大手サイトにて理由とともに書かれていたので、少しまとめて紹介させてもらいます。
複数のサイトに目を通したので、少し文がごちゃごちゃしています。

1、ディーゼルならば車好きの期待に応える事ができる

「ディーゼルはハイブリッドに燃費で届かないが、燃料の軽油はガソリンより安く総合的な燃料コストを考えれば同等」

ということなのだろうと専門家は推測。

ディーゼルの方がハイブリッド車よりパワフルで、クルマ好きからすれば走りを楽しめる。この点を訴求すれば売れると考えた。
と書いてはいましたが、それだけではないだろうと思います。
それを2、で書きたいと思います。

2、開発費を回収したいからディーゼルのラインナップが多い

1)で挙げたのはHVとディーゼルエンジンの、研究開発費を天秤にかけたわけではありませんし、HVを作ってトヨタと勝負できるのか?という考えが無かったとは思えませんが、いずれにしても、マツダはディーゼルに莫大な研究開発費を投じました。

それを回収するために、ディーゼル搭載車のラインアップが多いのがひとつ。

2)また欧州市場でディーゼルの販売比率が高いことも理由としてあるようです。

日本にいると欧州市場もディーゼル離れ状況だと思えるけれど、そんなことはないようで、

確かにVW ゴルフクラスより小さいモデルはディーゼル車が激減しているものの、
BMW 3シリーズ以上になると売れ筋となっているとのこと。

大手サイトに書かれていたことを簡単にまとめると、

1、開発した動機

ディーゼルは国内でも勝負をしやすく、燃料費はHVと変わらず、ターゲットの幅が広い。また欧州でも勝負できる。だから開発費を投入しました。

2、そして、その狙い通りのラインナップをすることで開発費を回収し、かつ力強いエンジンを車の魅力に繋げており、成功しているから、ラインナップも広がるということになるかと思います。

●知っておいて欲しい事

ちなみにディーゼルの弱点はチョイ乗りに向かないこと。排気ガス中に含まれる黒いススを機会でキャッチでキャッチして、それが一定量になったら燃焼する。
これをしなければならないから、ススを燃やすための時間が必要になります。

チョイ乗りばかりすると燃焼する時間が取れず、ススを貯めてしまう。チョイ乗りを2~3回したら、20分くらい乗ることでコンディションをキープ出来るとのことなので、知っておいていただければと思います。普段から20分以上運転される方には、デメリットのないエンジンです。20分です。

ご視聴ありがとうございました。

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