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マツダ3 新型、「Mハイブリッド」を欧州仕様に搭載…ジュネーブモーターショー2019

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マツダ3 新型、「Mハイブリッド」を欧州仕様に搭載…ジュネーブモーターショー2019
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マツダの欧州部門、マツダモーターヨーロッパは3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019において、新型『マツダ3』(Mazda3)の欧州仕様車を初公開した。マツダ3は2003年のデビュー以来、世界累計販売台数が600万台を超えるマツダのグローバル戦略車だ。新型は4世代目モデルとなり2018年秋、ロサンゼルスモーターショー2018で初公開された。新型にも引き続き、5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類のボディが設定される。◆深化した魂動デザイン。日本の美意識の本質の体現を目指す新型マツダ3は、日本の美意識の本質を体現することを目指して、深化した「魂動デザイン」を採用した。ワンモーションのシンプルな動きでフォルムを描きつつ、繊細なボディ造形による光の移ろいやリフレクションの動きによって、これまで以上に力強く、味わい深い生命感を作り込んだという。そのうえで、ハッチバックではエモーショナルさを、セダンではエレガンスさを追求し、異なる2つの個性を表現する。ヘッドライトとテールライトには、最新のLEDテクノロジーを採用した。新型のボディサイズは、ハッチバックが全長4460mm、全幅1795mm、全高1435mm、ホイールベース2725mm。セダンが全長4660mm、全幅1795mm、全高1440mm、ホイールベース2725mm。セダンはハッチバックよりも200mm長く、5mm背が高い。1795mmの全幅と、2725mmのホイールベースは同じだ。新型のインテリアでは、新開発の8スピーカーサウンドシステム、照明付きコントロールスイッチが備わる新デザインのステアリングホイール、リモートキーレスエントリー、プッシュボタン式イグニッション、電子式パーキングブレーキ、新開発のニーエアバッグなどが装備される。トランク容量は、ハッチバックが358リットル、セダンが450リットル。後席を前に倒せば、それぞれ最大で1026リットル、1138リットルに拡大する。◆マツダコネクトの最新版を搭載。部分的な自動運転機能も採用新型マツダ3の欧州仕様車には、7インチのTFTディスプレイを装備する。ヘッドアップディスプレイも用意されており、ドライバーに必要な情報を見やすく表示する。新開発の8.8インチのワイドスクリーンセンターディスプレイも採用。最新「マツダコネクト」も導入される。シフトレバー...

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