マツダ

20190111 マツダ世界生産 2か月ぶり減少

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マツダが去年11月に世界全体で生産した車の台数は、中国での販売が落ち込んでいることなどから15万台余りと前の年の同じ月と比べて3.4%減少し、2か月ぶりの減少となりました。

マツダによりますと、山口と広島にある国内の工場で去年11月に生産した車の台数は9万5217台と前の年の同じ月と比べて1.9%増え、2か月連続で増加しました。
マツダは豪雨災害の影響で生産量を抑えて操業していましたが、去年9月上旬に通常どおりの生産体制に戻ってから国内では好調な生産が続いています。
一方、中国やメキシコなど海外の工場では生産が落ち込んだことから、世界全体の生産台数は15万957台と3.4%減少し、2か月ぶりの減少となりました。
また、世界全体の販売台数は12万5765台と6.8%減少しました。
これはアメリカでセダンタイプの車の販売の落ち込みが続いていることや、景気の減速で中国での販売が低迷していることなどが主な要因です。
マツダは今年から燃費を向上させた新型エンジンを搭載した乗用車を各国で順次投入する計画で、販売を上向かせる起爆剤となるか注目されます。

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